オスグット
オスグット・シュラッター病
オスグット
まずは、皆さん
「オスグット・シュラッター病」、「オスグット」と病院等で診断されて
ものすごい病気にかかってしまった
痛すぎてもうスポーツできないかも
なんて過剰に心配されていませんか?
大丈夫です。安心してください
痛いだけであって心配するほど大きな病気ではありません
オスグットは発育期(10歳代前半)のスポーツをしている男子に多く、膝の下に痛みと腫れが生じる骨端症のひとつです。
この時期は骨が力学的に弱い時期であり、ランニングや階段の昇り降りなどに使う大腿四頭筋の収縮(オーバーコース)
により脛骨粗面(お皿の少し下)が繰り返し牽引されることで発生します。
このオスグットの治療は整形外科や病院に行くと大腿四頭筋へのストレッチがほとんどです
もちろん
それで治る場合もあります。
しかし
治らない場合もあります。
それは太もも前の筋肉(大腿四頭筋)と後ろの筋肉(大腿二頭筋)のバランスがずれている場合が多いです
筋肉の付着部(脛骨粗面)をアプローチするのももちろん大切ですが、その骨を動かすのに関与する
筋肉へのアプローチも非常に大切です
その筋肉を動かすには脳から伝達してくる神経が正常に通っていないといけません
当院ではその神経の伝達を正常に通すようにして、5回~10回程の通院(週に2回・約一か月)
で屈伸ができる程度まで戻る方がほとんどです
早く練習に参加したい。
試合までになんとか間に合わせたい。
など早期の回復をお望みの方は一度当院へご相談ください。
オスグットの患者様の一例です⇩







