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2026-04-03 00:31:00
交通事故後にやってはいけないこと3つ|知らないと損するポイント
■事故後の対応でその後が変わります
交通事故は、事故そのものよりも
「その後の対応」で結果が大きく変わることがあります。
実際に当院でも、
「最初にこうしていればよかった」というご相談は少なくありません。
今回は、事故後にやってはいけないポイントを3つお伝えします。
■①その場で「大丈夫です」と終わらせる
事故直後は気が張っているため、痛みを感じにくいことがあります。
そのため、つい「大丈夫です」とその場で終わらせてしまうケースが多いですが、
後から首や腰の痛みが出てくることは珍しくありません。
その場の判断だけで終わらせてしまうのは注意が必要です。
■②警察を呼ばない
軽い接触でも、警察への連絡は必要です。
警察を通していない場合、
・相手と連絡が取れなくなる
・言った言わないのトラブルになる
・保険の手続きが進まない
といった問題が起こることがあります。
結果的にご自身を守るためにも、必ず警察へ連絡することが大切です。
■③すぐに対応しない
痛みが軽いからといって、そのまま放置してしまうと
症状が長引くケースがあります。
特にむち打ちなどは、時間が経ってから症状が出ることも多く、
早めに状態を確認しておくことが重要です。
■現場で多いご相談
実際に当院でも、
・事故後しばらくしてから痛みが出てきた
・最初に対応していなかったため、長引いてしまった
といったケースは少なくありません。
■まとめ
交通事故は「その時どうするか」でその後が大きく変わります。
何も起こらないのが一番ですが、
万が一の時のために知っておくことが大切です。
当院では交通事故による施術やご相談にも対応しています。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


